MEL認証手順と審査申込

1.MELの認証手順

認証の手順

認証の標準的な手続きの流れは、下記のようになります。それぞれの内容につきましては、「水産エコラベル認証-認証取得のためのガイド- 第2 版」平成30年5月(一社)大日本水産会 を参考にしてください。

審査手順の概要
審査手順の概要
出典:水産エコラベル認証 認証取得のためのガイド 第2版(一社)大日本水産会発行

認証の基準

当会が行う認証業務は、MELの認証規格に基づく認証に必要な事項を規定する「MEL認証業務規程(公益社団法人 日本水産資源保護協会)」に則り行っています。

それぞれの認証の「原則」
それぞれの認証の「原則」
出典:水産エコラベル認証 認証取得のためのガイド 第2版(一社)大日本水産会発行

認証取得に関する基本情報

認証取得をお考えの方に、基本的な情報を整理しました。実際には、認証を受ける魚種の数や、流通先、流通加工認証の拠点数などによって変動しますので、目安としてお考え下さい。

認証期間
・生産段階認証(漁業)は5年
・生産段階認証(養殖)、流通加工段階認証(CoC)は3年
審査の種類
・本審査(初回審査)
・年次審査・・・生産段階認証(漁業、養殖):初回18か月、2回目以降12か月ごと
        流通加工段階(CoC):8~18か月ごと(リスクのレベルによる)
・更新審査・・・生産段階認証(漁業):5年ごと
        生産段階認証(養殖)、流通加工段階(CoC):3年ごと
審査料金について(2020年9月時点)
〇初回審査
・生産段階認証(漁業):85万~ ※1漁法、1魚種の場合の目安
・生産段階認証(養殖):60万~ ※1魚種、1漁場の場合の目安
・流通加工段階(CoC):35万~ ※1拠点の場合の目安
〇年次審査・・・初回審査の約60%    〇更新審査・・・初回審査の約80%
※申請の内容(魚種や、流通先、流通加工認証の拠点数、漁場、港、船の数)によって異なりますので、詳細はお問合せください。
ロゴマークについて
認証取得後、マリン・エコラベル・ジャパン協議会との「ロゴマーク契約」と、ロゴマーク使用許諾料の支払いが必要となります。「ロゴマーク・使用・管理規程」と許諾料については、マリン・エコラベル・ジャパン協議会HP(https://www.melj.jp/standard)でご確認ください。
マリン・エコラベル・ジャパン

申請をお考えの方へ

申請をお考えの方は、下記認証申請書を作成し、それに関係する資料とともに当会へ提出してください。当会では書類が揃っているか(記載内容は契約後の審査にて検証します)を確認し、審査契約をご案内させて頂きます。

なお、当会は、商業的に機微な内容を除く認証報告書の全文が開示されることに関しても、認証審査契約書に記載して認証申請者と契約を結びます(当会が定める認証業務規程5.3.3)。

申請者・依頼者の権利及び義務に関する情報

申請の際には下記の誓約書や規程をご確認頂いたうえで、審査契約を締結させて頂きます。

お問い合わせ先

申請に関する問合せ・ご相談

E-mail:mel-info@fish-jfrca.jp